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木材トリビア~木材について知っておきたい基礎知識~

針葉樹と広葉樹のお話
木材には、大きく分けて「針葉樹」と「広葉樹」という種類が存在します。
針葉樹はその名の通り、針のように先のとがった葉を持つ木。松の木の葉を思い出していただいたら分かりやすいのではないでしょうか。 それに対して、広葉樹というのは手の平を広げたような丸い形状の葉を持つ木の事です。
特徴として、針葉樹はまっすぐに伸びて背が高く木目もシンプル。その高さを活かして主に家を建てるときの建築材や柱などに使用されます。材質としては基本的に柔らかい樹種が多いのも針葉樹の特徴です。
一方、広葉樹は針葉樹に比べ背が短いですが、幹が太い上、材質も硬く丈夫で、木目も変化に富んで大変美しい模様を持つため、主に家具や工芸品の材料として重宝されています。
このように同じ木材でも、それぞれに特徴を持ち、さらにその中の樹種によっても、特徴は様々です。
針葉樹と広葉樹の違いを理解し、必要に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか?
木材の伸縮性の話
木材は、湿度の変化により湿ると膨張し、乾くと縮むなど、伸縮の性質を持っています。樹皮の方に近い部位であるほど伸縮が激しく、木材選びの上ではその木材がしっかりと乾燥されているかという事が、後々使用していく上での安定にも関わってきます。例えば、木材で製作したタンスの引き出しが、湿度の関係で膨張して開かなくなってしまったというのもよくある話。そういった特性を理解した上で、木材との上手な付き合い方を築いていければいいですね。(※ちなみにこの木木[moku-moku]で販売している木材は大型電子式木材真空乾燥機を使用して乾燥を行なっています。)
木材の調湿性の話
近年、自然素材である木材を使用した家づくり(壁面、床、家具など)があらたに注目を集めています。その理由として、木のぬくもりある優しい肌触りや、吸音性、空気中の化学物質を吸着するということなどがあげられますが、中でも木材の調湿性は、日々の豊かな暮らしを支える要素のひとつとして欠かせないものになっています。木材はその特徴として、空気中の湿度が高い時はその余分な湿度を吸収し、反対に空気が乾燥しすぎている時は水分を吐き出し、心地良い湿度に変えてくれるという素晴らしい性質を持っています。この性質が、現在の自然素材の建造物や、家具などの人気の秘訣にもなっているようです。
木材と生き物の話
木材にまつわる話として、とても興味深いエピソードが残されています。
とある大学内で木と生き物に関しての研究が行なわれました。その研究というのは、木製、コンクリート製、金属製で出来たそれぞれの飼育箱の中にねずみの赤ちゃんを入れ、その様子を観察するというもの。その結果、木の箱では、ほとんどのねずみの赤ちゃんが元気に育ったのに対し、コンクリートでは50%、金属では90%が死んでしまったといいます。さらに親が子を育てる実験も行われましたが、きちんと子供を育てたのは、木の箱の親だけで、コンクリートや金属の箱の親の中には、子供をかみ殺してしまったという悲しい例もありました。
木以外の箱の中は、ねずみにとって非常にストレスが溜まりやすく落ち着かない環境だったという事が分かります。同様に私達人間を含めあらゆる生き物が快適に過ごしていくために、いかに木が重要なものであるかという事を思い知らされた結果だったのではないでしょうか。 
板目と柾目の話
木を製材した際、年輪などの模様が現れます。木理とも言われるこの模様は、製材の断面によって「板目」、「柾目」というものに分けられます。
板目は、丸太の中心からずれて挽くと、年輪が平行ではなく山形や筍形の木目が現れます。また、板目板には木の裏と表があり、木表は木裏よりツヤがあり、塗装すると自然に仕上がるので製品の表に出るように使うのが基本です。また、板目は柾目に比べ、乾燥および濡れに対して収縮、膨潤が大きく、木目が不規則に出る特徴があります。
一方、柾目は丸太の中心に向かって挽いたときに現れる木目が平行な年輪の事を言います。柾目は板目に比べ、歩留まりが悪くコスト高になりますが、反りや収縮などの狂いが少なく、ナラなど放射組織の広い樹種は、柾目面に帯状または斑紋上に木目が顕著に現れ、美しい模様ができるので珍重されています。
杢目の話
木目の紋様の中で、「杢目」と呼ばれるものがあります。木材には繊維の並び方により、いくつかの癖があり 繊維の並び方の乱れた木理は、製材するとその表面に色々な紋様を現します。杢目は言わば気の病気から生まれる特殊なものですが、自然の不可思議さに潜む美として捉えられ、希少価値の高い木材となります。また、杢目には様々な種類があり、虎斑杢やメープル等に現れる鳥眼杢、トチなどの縮み杢の他、縞杢、葡萄杢、牡丹杢、鶉杢、如鱗杢など名称が付けられています。
集成材の話
集成材といえば、単に「余った材料を使用して作った木材」と思っている方がいらっしゃるようですが、実際はそうではありません。集成材には、集成材ならではの長所がたくさんあります。そのメリットとしては、普通の木材素材に比べ強度のばらつきが少なく、設計強度を大きく取れること。小さな木材を貼り合せることで乾燥による変形や、割れなどが生じにくいこと。また、通常では得られないような大きな断面のものや、湾曲したものを作ることができることなど、集成材ならではの優れた点が数多くあるのです。使用用途によって、天然無垢のの木材、集成材など、適正に合ったものを検討してみてはいかがでしょうか。
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